ノンブラシ洗車機とは|ブラシ式との違いと向いている車

ブラシを使わない洗車機の中で泡と水しぶきを浴びる乗用車

当サイトは国土交通省・環境省・国民生活センター・国税庁など公的機関や業界団体の公開情報と、一般的な洗車・車の手入れの方法をもとに編集部が独自に執筆しています。特定の洗車場・店舗・商品を勧めるものではありません。洗車機や洗車場の設備・料金・コーティングの施工内容はお店によって異なります。洗剤やコーティング剤は製品の説明書の使い方を確かめてから使ってください。記事内には広告を含む場合があります。

ガソリンスタンドや洗車場で「ノンブラシ」と書かれた洗車機を見かけて、気になっている方も多いですよね。『ブラシが当たらないなら傷の心配も少ないのかな』『でも汚れは落ちるの?』と迷うところです。

結論から言うと、洗車のノンブラシ方式は「こすらない代わりに、落ちにくい汚れもある」洗い方です。選ぶ順番は、まず車の汚れ具合を見る、次に方式を選ぶ、最後に拭き上げなどのひと手間を足す、の3段階で考えると迷いません。

この記事では、ブラシ式・布式との違いと、ノンブラシ洗車機が向いている車をお話しします。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

目次

ノンブラシ洗車機とは?ブラシを使わずに洗う仕組み

先に結論

ノンブラシ洗車機は、ブラシで車体をこすらずに、水の勢いと洗剤の泡で汚れを浮かせて流す洗車機です。ノーブラシ洗車と呼ばれることもあり、中身はほぼ同じ意味で使われています。

ふつうの洗車機は、回転するブラシが車体に当たって汚れをこすり落とします。

一方でノンブラシ洗車機は、ノズルから水や洗剤を吹きつけて洗います。車体に触れる部品が少ないのが一番の特徴なんです。

呼び方はお店によってばらばらです。よく見かける呼び名を並べてみますね。

よく見る呼び名何を表しているか
ノンブラシ・ノーブラシブラシを使わないこと
スプレー式洗車機・スプレー洗車機水や洗剤を吹きつけて洗うこと
ジェット洗車・洗車機の高圧ジェット勢いのある水で汚れを飛ばすこと
泡洗車機洗剤の泡をたっぷりかけて汚れを浮かせること
ラバースプレー洗車機吹きつけ式の一種として案内されることがある呼び名

『名前が違うから、まったく別の機械なのかな』と思うかもしれません。

実は、どの呼び名も「どこを売りにしているか」の違いであることが多いです。細かい洗い方は機械ごとに違うので、迷ったら洗車機の横にある案内や、お店の人に聞いてみてください。

ブラシ式・布式・ノンブラシ式の3つの洗車機の洗い方の違いを並べた図解

布で洗う洗車機との違い

もう一つ、布洗車機という言葉もよく聞きますよね。

こちらはブラシの代わりに、布のような柔らかい素材で車体をなでるように洗う方式です。ブラシは使いますが、毛の素材がやわらかいタイプと考えると分かりやすいです。

つまり、車体に触れて洗うのがブラシ式と布式、触れずに洗うのがノンブラシ式という分け方になります。

ブラシ式・布式・ノンブラシ式を「落ちる汚れ・傷の心配・仕上がり」で比べる

先に結論

どの方式にも得意な汚れと苦手な汚れがあります。「傷が心配だからノンブラシ」と決める前に、今の車にどんな汚れが付いているかを見てから選ぶと失敗しにくいです。

洗車機の方式は、つい「傷がつくか、つかないか」だけで比べてしまいがちです。

でも、本当に知りたいのは「自分の車の汚れがきれいに落ちて、仕上がりに満足できるか」ですよね。そこで3つの方式を、洗車ガイドの視点で並べ直してみました。

見るところブラシ式布式ノンブラシ式
砂ぼこり・花粉落ちやすい落ちやすい落ちやすい
雨のあとの薄い汚れ落ちやすい落ちやすい落ちやすい
油っぽい膜・こびりついた汚れ比較的落ちやすい比較的落ちやすい残りやすい
車体がこすれる心配ブラシの状態や素材で変わる素材がやわらかい分、気にする人は減るこすらない分、小さい
細かいすき間ブラシが届けば落ちるブラシが届けば落ちる水が届く所は落ちる
仕上がりの印象しっかり洗った感じが出やすいしっかり洗った感じが出やすいうっすら汚れが残ることがある

表のとおり、ノンブラシ式は「こすらない安心感」と引きかえに、しつこい汚れには弱めです。

ただし、これはあくまで傾向です。同じ方式でも、機械の新しさや手入れの状態、選んだコースによって仕上がりは変わります。

傷の心配は「ブラシだけ」の話ではない

『ノンブラシなら傷はつかないんでしょ?』と思う方もいるはずです。

ここは少し注意が必要なところです。洗車傷の原因は、ブラシだけでなく、車体に残った砂や、拭き上げの時のこすれでも起こりえます。

例えば、泥はねがたっぷり付いた状態で強い水が当たると、砂が表面を動くこともあります。洗車機の方式だけで「傷がつく・つかない」は決まらない、と覚えておくと安心です。

洗車機と傷の関係は、洗車機で傷はつく?傷がつく理由と減らす使い方でくわしくまとめています。

ノンブラシ式の良いところ
  • ブラシでこする心配が少ない
  • アンテナやミラーなど出っ張りに優しいと感じる人が多い
  • 汚れが軽い時はさっと済ませやすい
ノンブラシ式の弱いところ
  • 油っぽい膜やこびりつきは残りやすい
  • 洗い残しが出たら手で仕上げる必要がある
  • 拭き上げをしないと水シミになりやすい

汚れの種類から方式を選ぶ早見表

『結局、今日はどれを選べばいいの?』という時は、汚れの種類から逆に考えると決めやすいです。

今の汚れ選びやすい方式ひと手間
花粉や砂ぼこりがうっすらノンブラシ式拭き上げだけで十分なことが多い
雨のあとの点々とした汚れノンブラシ式かブラシ式乾く前に拭き取る
泥はねが下のほうにたっぷり下部洗浄付きのコース先に水で泥を流しておく
虫や鳥のフンのこびりつき手で部分洗い+洗車機洗車機の前にやわらかくしておく
窓のギラつきや油っぽい膜ブラシ式や手洗い窓だけ専用の手入れを足す

この表は「方式に正解がある」という意味ではありません。同じ汚れでも、機械の状態や選ぶコースで落ち方は変わります。

まずは汚れが軽い日にノンブラシ式を試してみて、仕上がりに満足できるかどうかで判断してみてください。

ノンブラシ洗車機が向いている車・向いていない場面

先に結論

ノンブラシ洗車機は「汚れが軽いうちにこまめに洗いたい車」に向いています。長いあいだ洗っていない車や、泥や虫がこびりついた車は、手洗いやブラシ式と組み合わせるほうが仕上がりに満足しやすいです。

どの方式が合うかは、車そのものより「今の汚れ方」と「どのくらいの頻度で洗うか」で決まることが多いんです。

次のチェックで、自分の車がどちらに近いかを見てみてください。

ノンブラシ洗車機が向いている
  • 屋根付きの駐車場に止めていて、汚れが軽いことが多い
  • 汚れが目立つ前に、こまめに洗う習慣がある
  • コーティングをしていて、こすらずに洗いたい
  • 濃い色の車で、細かい傷が目立つのが気になる
  • 洗車機の後に、自分で拭き上げる時間が取れる
ほかの方法と組み合わせたい
  • しばらく洗っていなくて、汚れが重なっている
  • 虫や鳥のフン、泥はねがこびりついている
  • 窓ガラスの油膜が気になっている
  • 拭き上げの時間が取れず、洗いっぱなしにしたい

青空駐車の車はどう考える?

青空駐車だと、雨のあとの汚れや砂ぼこりが重なりやすいですよね。

この場合は、汚れが軽いうちはノンブラシ式で流し、汚れがたまってきたら手洗いやブラシ式で一度しっかり落とす、という使い分けが現実的です。

例えば、普段はノンブラシ式で済ませて、季節の変わり目だけ手洗いのお店に頼む、という人もいます。お店の手洗いについては手洗い洗車を頼むなら|お店の選び方と料金の見方で紹介しています。

コーティングした車の場合

コーティングした車は、こすらずに洗いたいという理由でノンブラシ式を選ぶ人が多いです。

ただ、洗車機を使ってよいか、どのコースならよいかは、コーティングの種類や施工したお店の説明で変わります。施工の時にもらった説明書や、お店の案内をまず確かめてみてください。

濃い色の車・新しい車の場合

黒や紺など濃い色の車は、光の当たり方で細かい線傷が見えやすいですよね。

そのため、こすらずに洗えるノンブラシ式を選ぶ人が多い傾向があります。ただ、濃い色の車は水シミも目立ちやすいので、拭き上げまでをセットにするのがポイントです。

納車されたばかりの車も、『最初の洗車は機械でいいのかな』と迷うところです。この場合も、コーティングの有無や販売店の説明を確かめてから方式を選ぶと安心できます。

車の状態ノンブラシ式の使い方
濃い色の車こまめに流して、すぐ拭き上げる
新しい車販売店やコーティングの説明を先に確かめる
年数がたった車塗装の浮きや後付けの部品がないか見てから使う
汚れがたまった車一度しっかり落としてから、普段使いにする

ノンブラシ洗車機を使う時の手順とひと手間

先に結論

ノンブラシ洗車機は、入れる前の準備と、出た後の拭き上げで仕上がりが大きく変わります。洗車機に任せきりにせず、前後のひと手間をセットで考えておきましょう。

『ボタンを押せば終わりでしょ?』と思いますよね。

もちろん洗う部分は機械がやってくれます。でも、こすらない分だけ汚れや水滴が残りやすいので、前後の手間で差がつくんです。

ノンブラシ洗車機の使い方
  1. 洗車機の案内で、入れられない車や装備がないか確かめる
  2. ミラーをたたみ、アンテナやワイパーを案内どおりに準備する
  3. 汚れ具合に合わせてコースを選ぶ(泡・下部洗浄など)
  4. 案内に従って車を止め、洗車が終わるまで待つ
  5. 出たら日陰に移動して、すぐに水滴を拭き取る
  6. 落ちきらなかった汚れがあれば、その部分だけ手で仕上げる
ノンブラシ洗車機を使う前の準備から拭き上げまでの手順をまとめた図解

コースは「泡」と「下部洗浄」を目安に選ぶ

ノンブラシ洗車機のコースは、水だけ・泡あり・撥水やワックス入りなど、お店によっていろいろです。

汚れが軽い日は水と泡のコース、雪道や砂利道を走った後は下部洗浄の付いたコース、という選び方がシンプルです。下回りの洗い方は下回り洗車は必要?洗車機の下部洗浄と自分で洗う方法を参考にしてみてください。

拭き上げは「上から下」へ

洗車機の後は、水滴が乾く前に拭き取るのが大事なところです。

屋根、窓、ボンネット、側面、と上から下へ順番に拭くと、下に垂れた水を拭き直す手間が減ります。ミラーの付け根やドアのすき間からは後から水が出てくるので、最後にもう一度見てみましょう。

よくある失敗

晴れた日に洗いっぱなしで走り出すと、残った水滴が乾いて水シミになることがあります。ノンブラシ式は洗剤や水がしっかり残りやすいので、拭き上げまでを一つの流れにしておくのがおすすめです。

洗い残しを手で仕上げる時のコツ

ノンブラシ式で落ちきらなかった汚れは、その部分だけ手で仕上げると効率がいいです。

やわらかいスポンジやクロスに水を含ませ、軽くなでるように洗います。ゴシゴシこすると、せっかくこすらない方式を選んだ意味が薄れてしまうので気をつけたいところです。

市販のクリーナーを使う時は、製品の説明書の使い方と注意書きを守ってください。塗装やコーティングに使えるかどうかも、用途の表示で確かめておきましょう。

洗車機の使い方そのものに不安がある時

初めて洗車機を使う方は、止める位置やコースの選び方で迷いますよね。

基本の流れは洗車機の使い方|初めてでも迷わない手順とコースの選び方で、入れる前の準備から順番にまとめています。

よくある相談から見る、ノンブラシ洗車機の疑問

先に結論

ノンブラシ洗車機についての相談は「傷」「汚れの落ち方」「洗剤の強さ」の3つに集まっています。どれも、方式だけで決めつけず、自分の車の状態を見て判断するのがコツです。

ネットの質問サイトでも、ノンブラシ洗車機についての相談はたくさん見かけます。よく読まれている相談を要約して、洗車ガイドとしての考え方をまとめてみました。

相談1:傷にはならないけど、細かい所までは洗えない?

「従来の洗車機みたいに傷にはならないけど、手洗いほど細部まで行き渡らない、という理解で合っていますか」という相談です。

考え方としては、おおむねその理解に近いです。ノンブラシ式は水の届く所は洗えますが、エンブレムの周りやすき間のこびりつきは残ることがあります。

ただ、傷については「ならない」と言い切れません。砂が残っていたり、拭き上げで強くこすったりすれば、細かい傷が入ることもあるからです。

相談2:高圧で洗っているけど、車にダメージはない?

「近くの洗車場にノンブラシ洗車機があり、高圧で洗っているのを見て、車に悪くないか心配になった」という相談もよく見ます。

洗車機の水の勢いは、車を洗うことを前提に作られています。それでも、もともと塗装が浮いている所や、後から付けた部品、ゆるんでいるパーツがあると、水が当たって気になることもありえます。

心配な場所があれば、使う前にお店の人に伝えてみてください。

「この部分、後から付けたものなんですが大丈夫ですか」
「その装備だと、このコースは避けたほうがいいですね」

こんなふうに一言聞くだけで、安心して使えますよ。

洗車機によっては、入れられない車や装備が掲示されています。後付けの部品がある車は、使う前にその掲示も確かめておきましょう。

相談4:洗ったあとに白い点々が残った

「ノンブラシ洗車機を使ったら、フロントに白い点々がたくさん付いていた」という相談もありました。

原因は写真や実物を見ないと分かりません。水滴が乾いた跡のこともあれば、もともと付いていた汚れが浮いて見えたこともありえます。

まずは水で流してやわらかいクロスで拭いてみて、それでも取れなければ、使ったお店や洗車のお店に見てもらうのが安心です。自分で強く磨くのは、状態が分かってからにしましょう。

相談3:汚れは取れないから、結局拭く作業がいる?

「ノンブラシは汚れが取れないと聞くけど、拭く作業は必要ですか」という相談です。

ここは、拭き上げはした方がいいと考えておくのが無難です。理由は汚れのためというより、水滴を残さないためなんです。

もう一つ、「強い洗剤を使っているらしいけど、後から水で流せば大丈夫?」という相談もありました。使っている洗剤の種類は洗車機やお店で違います。気になる時はお店に聞き、洗車後はすすぎ残しがないか見てから拭き上げるようにしましょう。

補足

質問サイトの回答には、個人の経験からの意見も多く混じっています。特定の機械やお店の話は、そのお店に直接確かめるのが確実です。

手入れの手間が気になってきたら、今の車の持ち方も見直す

先に結論

洗車機を変えても汚れや傷みが気になる、手入れの手間や費用が負担になってきた、という時は、車の持ち方そのものを見直すタイミングかもしれません。

『いろいろ試したけど、塗装のくすみが取れない』『洗車のたびに疲れてしまう』という声もよく聞きます。

そんな時は、手入れを続けて乗るのか、買い替えるのかを一度考えてみるのも一つの方法です。

買い替えを考え始めたら、販売店の下取りだけでなく、買取店に売るという方法もあります。複数のお店に査定を頼んで比べると、今の車の相場が見えてきて、判断しやすくなりますよ。

売ることを考え始めたら
  • 査定の前に洗車と車内の片付けをして、状態を見てもらいやすくする
  • 小さな傷を自分で直そうとして、かえって広げない
  • 下取りの金額と、買取店の査定額を見比べる
  • 修復歴や不具合は、聞かれる前に正直に伝える

洗車してもしなくても、査定額は店ごと・車ごとに違います。ただ、きれいな状態だと傷や汚れの具合を正しく見てもらいやすいのは確かです。査定前の洗車については車の査定前に洗車はするべき?でくわしく紹介しています。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

ノンブラシ洗車機とノーブラシ洗車は同じものですか?

ほぼ同じ意味で使われています。どちらもブラシで車体をこすらず、水や洗剤の泡で洗う方式のことです。細かい洗い方は機械によって違うので、案内を見て確かめてみてください。

ノンブラシ洗車機なら傷はつきませんか?

ブラシでこする心配は少ないですが、傷がつかないとは言い切れません。車体に残った砂や、拭き上げの時のこすれでも傷は入ることがあります。汚れが重い時は先に水で流すなど、使い方でも差が出ます。

泡洗車機と高圧ジェットの洗車機は何が違いますか?

泡洗車機は洗剤の泡で汚れを浮かせることを、高圧ジェットは水の勢いで汚れを飛ばすことを売りにした呼び方です。一台の洗車機で両方を組み合わせていることも多いです。

スプレー式洗車機と布洗車機は、どちらを選べばいいですか?

こすれをできるだけ減らしたいならスプレー式、汚れをしっかり落としたいなら布洗車機が候補になります。今の汚れ具合と、洗車の後に拭き上げや手直しをする時間があるかで選ぶと決めやすいです。

ノンブラシ洗車機のあとは拭き上げが必要ですか?

拭き上げはしておくのがおすすめです。水滴が残ったまま乾くと水シミの原因になりやすいからです。日陰に移動して、上から下へ拭くと手早く終わります。

まとめ

この記事の要点
  • ノンブラシ洗車機は、ブラシでこすらず水と泡で洗う方式
  • こする心配が少ない代わりに、しつこい汚れは残りやすい
  • 方式を選ぶ前に、今の車の汚れ具合を見る
  • 洗車機の前後の準備と拭き上げで、仕上がりが変わる
  • 手入れが負担なら、下取りと買取店の査定を比べて持ち方を見直す
洗車ガイド

洗車ガイド 編集部

洗車のやり方、洗車機や洗車場の使い方、洗車道具の選び方、コーティングの種類と考え方、汚れや傷の落とし方、売る前・手放す前の車の手入れまで、今乗っている車をきれいに保つための情報をまとめているサイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次