冬の洗車|寒い日に洗う時の注意点と手順

冬の晴れた日に車のドアのふちをタオルで拭いている様子と、冬の洗車の記事タイトル

当サイトは国土交通省・環境省・国民生活センター・国税庁など公的機関や業界団体の公開情報と、一般的な洗車・車の手入れの方法をもとに編集部が独自に執筆しています。特定の洗車場・店舗・商品を勧めるものではありません。洗車機や洗車場の設備・料金・コーティングの施工内容はお店によって異なります。洗剤やコーティング剤は製品の説明書の使い方を確かめてから使ってください。記事内には広告を含む場合があります。

寒い季節になると、『洗車したいけど、水が冷たくて手が痛い…』と、つい後回しにしてしまいますよね。

結論から言うと、冬の洗車は「天気と気温を見て日を選ぶ」「洗う場所を決める」「手早く洗って水を残さない」の3つを押さえれば、寒い日でも失敗しにくくなります。

この記事では、気温ごとの注意点と、寒い日に洗う時の手順を紹介しますね。

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目次

冬の洗車で気をつけたいのは「凍結」と「乾かない水」

先に結論

冬の洗車でいちばん困るのは、洗った後の水がドアのすき間やガラスで凍ることと、気温が低くて水滴がなかなか乾かないことです。寒さそのものより、洗った後の水の扱いが大事なんです。

『冬って、そもそも洗車しないほうがいいの?』と迷う方も多いはずです。

冬でも洗車はできます。ただ、夏とは気をつけるところが違うんです。

冬に洗車でつまずきやすいこと

冬の洗車でよくある困りごとを、先にまとめておきますね。

困りごと起きやすい場面先にできる対策
ドアやトランクが開かない洗った後、ゴムのすき間の水が凍ったドアのふちとゴムの水を拭き取る
ガラスが凍って前が見えない洗った夜や翌朝に冷え込んだ夕方以降の洗車を避ける。ワイパーを立てておく
水滴が乾かない気温が低く、日差しが弱い日拭き上げのタオルを多めに用意する
手がかじかんで作業が雑になる冷たい水に長く触れている手袋や防寒の服装で、作業を短く区切る
足元が滑る洗車の水が地面で凍った日の当たる場所で洗う。凍った地面では洗わない

国土交通省の冬道の注意点では、駐車時にワイパーを立てておくこと、パーキングブレーキはワイヤーが凍って戻らなくなることがあるので使わないことが案内されています。

洗車の後も同じように気をつけておくと安心です。

冬の洗車でつまずきやすい凍結・乾かない水滴・手のかじかみ・足元の滑りと対策をまとめた図解

冬こそ洗いたい汚れもある

『汚れても、春までがまんすればいいかな』と思うこともありますよね。

ただ、雪の多い地域では、道路にまかれる凍結防止剤が車の足元に付きます。

国土交通省は、凍結防止剤が金属を腐食させるかは濃度によるので一概に判断できないとしています。それでも、付いたら早めに水で流しておくと安心です。

雪道を走った後の洗い方は雪道を走った後の洗車でくわしく紹介しています。

冬の汚れがたまりやすい場所

冬は、夏とは汚れのたまり方が少し違います。

雨や雪どけの水、泥はね、凍結防止剤が混ざった水を、タイヤが跳ね上げるからです。

場所冬に目立ちやすい汚れ
ボディの下のほう泥はねと、白っぽい跡
タイヤハウスの内側雪どけの泥や、凍結防止剤
リアガラスやバックドア巻き上げた泥のしぶき
ライトのまわり泥はねで光が弱く見えることも
フロアマット靴に付いた雪や泥

国土交通省の日常点検の案内では、ランプ類の点灯を確かめる時に、レンズの汚れや損傷も調べるよう書かれています。

冬は暗くなるのも早いので、ライトのまわりの泥はねはこまめに落としておきたいところです。

洗車は気温何度から?気温ごとの注意点の表

先に結論

「何度なら洗車していい」という決まった線はありません。気温の数字だけで決めるより、その日の冷え込み方と、洗った後に車をどこに置くかで考えるのがおすすめです。

『洗車は気温何度からなら大丈夫?』と気になる方も多いですよね。

実は、同じ気温でも、日が当たるか、風が強いか、夜にどこまで冷え込むかで、洗った後の水の凍りやすさは変わります。

そこで、気温の感じ方ごとに注意点をまとめてみました。

その日の様子凍結水シミ手のかじかみおすすめの洗い方
氷点下が続く日洗った水がすぐ凍りやすい乾く前に凍ることもある強い外での洗車は見送る。足元だけ屋内の洗車機で流す
朝晩だけ氷点下になる日夕方以降は凍りやすい乾きにくい強い日が高い時間に、手早く洗って水を拭き取る
日中は日が差してゆるむ日日なたなら凍りにくい拭き残すと跡になりやすいやや強い冬の洗車にいちばん向く日。全体を洗って拭き上げる
冬でも暖かい日ほとんど心配ない日差しが強いと乾きが早い弱いいつもどおり洗う。ワックスやコーティングもしやすい
その日の冷え込み方ごとに凍結・水シミ・手のかじかみの注意点と洗い方をまとめた図解

例えば、こんな日の判断

数字だけでは決めにくいので、よくある場面で考えてみますね。

「今日は晴れてるけど、夜は冷えるみたい」
「じゃあ、お昼過ぎまでに洗って、ドアのふちまで拭いておこう」

こんなふうに、夜の冷え込みから逆算して、洗い終える時間を決めるのがコツです。

反対に、朝から曇っていて風も冷たい日は、洗車機で足元だけ流して、全体は次の晴れた日に回すと無理がありません。

冬の洗車は「日が高い時間」が基本

冬の洗車は、日が高い時間に始めて、日が傾く前に終わらせるのが基本です。

夕方や夜に洗うと、拭き残した水が冷え込みで凍りやすくなります。

夜に洗いたい時の注意は夜に洗車してもいい?で紹介しています。

天気予報で見ておきたいこと

『今日は晴れているから大丈夫』と思っても、夜にぐっと冷え込むこともあります。

洗車の予定を立てる時は、その日の最高気温だけでなく、夜から翌朝の冷え込みも見ておきましょう。

洗車の前に見ておきたい天気予報
  • 日中に日が差すか
  • 風が強くないか(水が飛び、体も冷えやすい)
  • 夜から翌朝にかけて、氷点下になりそうか
  • 翌日に雪や雨の予報が出ていないか

洗車に向く日の選び方は洗車のタイミングにもまとめています。

寒い日の洗車の手順

先に結論

冬の洗車は、いつもより「手早く」「区切って」「水を残さない」が合言葉です。全体を一度に洗わず、面ごとに洗ってはすすぎ、最後にすき間の水を拭き取ります。

基本の流れは夏と同じですが、冬は水が乾きにくく、凍りやすいところが違います。

ここでは、冬ならではのポイントを入れた手順を紹介しますね。

冬の洗車の手順
  1. 日の当たる場所に車を停め、足元が凍っていないか確かめる
  2. 下回りとタイヤまわりを先に水で流す
  3. 屋根から下へ、ボディ全体を水で流す(予洗い)
  4. カーシャンプーの泡で、屋根・ボンネット・側面と面ごとに洗ってはすすぐ
  5. 全体をすすいだら、すぐにタオルで拭き上げる
  6. ドアやトランクを開けて、ふちとゴムの水を拭き取る
  7. 鍵穴、給油口、ミラーの付け根の水も拭いて終わり

拭き上げは「タオル多め」で

冬は水滴が乾きにくいので、拭き上げに時間がかかります。

1枚のタオルが湿ってきたら、すぐに乾いたものに取り替えるのがコツです。

『いつまでたっても乾かない…』と感じたら、水滴を飛ばすブロワーを使う方法もあります。使い方はブロワーで洗車の水切りで紹介しています。

凍りやすい場所の水抜き

洗い終わった後に、特に水が残りやすい場所があります。

ここを拭いておくかどうかで、翌朝ドアが開くかどうかが変わることもあるんです。

場所なぜ凍りやすい?拭き方
ドアのゴムすき間に水がたまるドアを開けて、ゴムに沿って拭く
トランクやバックドアのふち水が流れこみやすい開けて、ふちのくぼみを拭く
鍵穴やドアノブのまわり細かいすき間に水が残るタオルの角で押さえるように拭く
ワイパーの根元水と汚れがたまりやすいワイパーを立てて、根元を拭く
ドアミラーの付け根水が垂れて跡が残りやすい付け根のすき間を拭き取る

洗車場や洗車機を使う日の段取り

外の洗車場や洗車機を使う日も、冬ならではの段取りがあります。

『洗車機に通したら終わり』にせず、帰る前のひと手間を足してみてください。

洗車場・洗車機を使う日の流れ
  1. 乾いたタオルを多めに積んでから出かける
  2. 下部洗浄のあるコースや、高圧の水で足元を先に流す
  3. 洗い終わったら、拭き上げのスペースでドアのふちとゴムを拭く
  4. ワイパーの根元とミラーの付け根の水を拭き取る
  5. ブレーキの効き具合を、ゆっくり走り出して確かめる

洗車場の使い方やマナーは、場内の案内を見てから利用してみてください。

洗車の排水と足元のこと

冬に自宅で洗う時は、流した水が地面で凍って滑りやすくなることがあります。

人が通る場所や道路に水が流れないよう、気をつけておきたいところです。

洗車排水を側溝に流してよいかは、住んでいる地域の下水道のしくみで違います。自治体の案内を確かめてみてください。

冬は「洗う場所」を変えるだけで楽になる

ここが大事なところです

冬の洗車がつらいのは、外で冷たい水を長く使うからです。季節に合わせて洗う場所を変えるだけで、手間も寒さもぐっと減らせます。

『冬は、もっぱら洗車機です』という方もいますよね。

それも立派な選び方です。冬は無理に自宅で手洗いせず、季節ごとに洗う場所を変えると続けやすくなるんです。

冬に向いている洗い方
  • 屋内や屋根のある洗車機で、手早く洗う
  • 洗車場の高圧の水で、足元を中心に流す
  • 晴れた暖かい日だけ、自宅で手洗いする
冬は避けたい洗い方
  • 夕方から夜にかけて、外で手洗いする
  • 凍った地面の上で洗う
  • 拭き上げをせずに、そのまま走り出す

季節ごとに洗う場所を組み合わせる

一年を通して同じ洗い方をしようとすると、冬がいちばんつらくなります。

季節ごとに洗う場所を決めておくと、迷わずに済みますよ。

季節中心にする洗い方ひと言
春自宅や洗車場で手洗い黄砂や花粉は乾いたまま拭かない
夏朝や夕方の手洗い、洗車機日陰と時間帯を選ぶ
秋自宅や洗車場で手洗い冬の前にワックスやコーティングを済ませておく
冬洗車機や洗車場が中心暖かい日だけ手洗い。足元はこまめに流す

暑い季節の洗い方は夏の洗車で紹介しています。

手が冷たい時の工夫

冬に手洗い洗車をする時、いちばんつらいのは手の冷たさですよね。

手の冷たさをやわらげる工夫
  • 防水の手袋の下に、薄い手袋を重ねる
  • 洗う面を区切って、こまめに手を休める
  • 温かい飲み物を用意しておく
  • 濡れても冷えにくい服装で、足元も防寒する

お湯を使う方法もありますが、温度や使い方に気をつけたいところがあります。くわしくはお湯で洗車してもいい?で紹介しています。

洗剤を使う時は、製品の説明書にある使い方と注意書きを守りましょう。手袋の着用をすすめている製品もあります。

冬の洗車でよくある失敗

冬の洗車は、ちょっとした油断で困りごとにつながりやすいんです。

よくある失敗
  • 夕方に洗って拭き上げを急ぎ、夜にドアが凍って開かない
  • 凍ったガラスにお湯や水をかけて、急いで溶かそうとする
  • ワイパーが凍りついたまま動かしてしまう
  • 拭き残した水滴が凍り、翌朝に白い跡になっている
  • 寒さで手早く済ませようとして、泡やすすぎが雑になる

失敗の多くは、時間に余裕がない時に起きています。

冬の洗車は、いつもより少し長めに時間をとって、日が高いうちに始めるのが近道です。洗車にかかる時間の目安は洗車にかかる時間でも紹介しています。

冬に洗車した後、ワックスやコーティングはしていい?

先に結論

冬でもワックスやコーティング剤を使うことはできます。ただ、製品によって使える気温や乾かす時間の条件があるので、説明書の使用条件を確かめてから使いましょう。

『寒い日にワックスをかけても、ちゃんと定着するのかな』と気になりますよね。

ワックスやコーティング剤には、使う時の気温や、塗った後に乾かす時間の目安が説明書に書かれていることが多いです。

確かめたいこと説明書で見る場所
使える気温の条件使用上の注意、使い方の欄
塗った後に乾かす時間施工方法の欄
雨や夜露に当てない時間注意書きの欄
濡れたボディに使えるか使い方の欄

冬は乾くのに時間がかかるので、日が高いうちに作業を終えられるよう、余裕をもって始めてみてください。

冬のガラスの撥水は「凍結対策」にもなる

冬に手入れしておきたいのが、フロントガラスです。

国土交通省の冬道の注意点では、ウインドウの凍結は撥水剤を塗ることである程度防げると案内されています。

洗車でガラスがきれいになった日は、撥水剤を塗るのにもちょうどいいタイミングです。使える条件や塗り方は、製品の説明書で確かめてから使いましょう。

凍ったガラスは、しっかり溶かしてから運転してくださいね。

コーティング車の冬の手入れ

コーティングをした車は、施工店の説明や製品の説明書で、冬の手入れの方法を確かめておきましょう。

コーティングをしていても、凍結防止剤や泥汚れが付かなくなるわけではありません。汚れを落としやすくなる、と考えておくのがちょうどいいです。

冬の手入れが負担になってきたら

冬の寒さの中で洗車を続けるのは、思っている以上に大変ですよね。

洗っても傷や錆が目立ってきた、手入れの手間や費用が負担になってきた、という時は、乗り続けるか手放すかを考え始める方もいます。

手放すことも考え始めた時に確かめたいこと
  • 下取りだけでなく、買取店に売る方法もある
  • いくつかのお店で査定額を比べると、今の車の相場が分かる
  • 売る前に洗車と車内の片付けをしておくと、状態を見てもらいやすい
  • 小さな傷や錆を自分で直そうとして、かえって広げない
  • 修復歴や不具合は、査定の時に正直に伝える

先に今の車の相場を知っておくと、判断しやすくなります。売る前の洗車のポイントは車の査定前に洗車はするべき?で紹介しています。

よくある相談:冬の洗車で迷う声

ここでは、ネットの相談サイトに寄せられている冬の洗車にまつわる声から、よく見られるものを要約して紹介します。

相談1 冬に手洗い洗車する人って、寒くないの?

冬は洗車機を使っているけれど、手洗いしている人は寒くないのか知りたい、という相談です。

正直に言うと、寒いです。

「冬も手洗いしてるの?」
「暖かい日の昼だけね。寒い日は洗車機にしてるよ」

こんなふうに、日によって洗い方を変えている人も多いんです。

回答のポイント

冬の手洗いは、日が差して冷え込みがゆるむ日を選ぶと、ぐっと楽になります。それ以外の日は洗車機や洗車場を使う、と割り切ってみてください。

相談2 冬に洗車しても、手が冷たくならない手袋はある?

冬の洗車で手が冷たくなるのを防ぎたい、という相談です。

特定の商品はここでは挙げませんが、選ぶ時の考え方はあります。

冬の洗車用の手袋を選ぶ時の目安
  • 水が入りにくい、手首まで長さがあるもの
  • 中に薄い手袋を重ねられる、少しゆとりのあるサイズ
  • スポンジやタオルをつかみやすいもの
  • 洗剤を使うなら、その洗剤の説明書の注意に合うもの

相談3 冬に洗車した後、ワックスやコーティング剤をかけてもいい?

寒い時期に、洗車の後でワックスやコーティング剤を使ってもいいか、という相談です。

使うこと自体はできます。ただ、使える条件は製品ごとに違います。

説明書で気温や乾かす時間の条件を確かめ、日が高いうちに作業を終えられる日を選んでみてください。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

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よくある質問

冬の洗車は、気温何度以上なら大丈夫ですか?

決まった線はありません。同じ気温でも、日差しや風、夜の冷え込みで、洗った後の水の凍りやすさは変わります。日が高い時間に洗って、夜に冷え込む前に水を拭き取れる日を選ぶと安心です。

冬に洗車した後、ドアが凍って開かなくなりました。どうすればいいですか?

無理に引っぱると、ゴムを傷めることがあります。日が当たって気温が上がるのを待つなど、無理のない方法で溶かしてみてください。次からは、洗った後にドアのふちとゴムの水を拭き取っておくと防ぎやすくなります。

冬に拭き上げても水滴がなかなか乾きません。放っておいてもいいですか?

水滴を残すと、凍ったり水シミの跡になったりすることがあります。乾いたタオルに取り替えながら拭くか、ブロワーで水を飛ばしておくと安心です。

冬は洗車の回数を減らしてもいいですか?

保管場所や走る道で変わります。凍結防止剤がまかれた道を走った時は、足元だけでも早めに流しておくのがおすすめです。

冬に洗車する時、お湯を使ってもいいですか?

お湯を使う人もいますが、使い方によっては気をつけたいところがあります。熱すぎるお湯をかけない、使った後は水を残さず拭き取るなど、無理のない範囲で使ってみてください。

まとめ

冬の洗車は、寒さそのものより「洗った後の水」をどう扱うかが大事です。

日が高い時間に手早く洗い、すき間の水まで拭き取っておけば、凍結や水シミの失敗はぐっと減らせます。洗車の基本の流れは洗車の基本にまとめています。

この記事の要点
  • 冬の洗車で困りやすいのは、洗った後の水の凍結と乾きにくさ
  • 気温の数字より、日差し・風・夜の冷え込みで洗う日を選ぶ
  • 日が高い時間に始め、面ごとに洗ってはすすぎ、すぐ拭き上げる
  • ドアのゴム・鍵穴・ワイパーの根元の水を拭き取る
  • ワックスやコーティング剤は、説明書の使用条件を確かめて使う
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洗車ガイド 編集部

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