当サイトは国土交通省・環境省・国民生活センター・国税庁など公的機関や業界団体の公開情報と、一般的な洗車・車の手入れの方法をもとに編集部が独自に執筆しています。特定の洗車場・店舗・商品を勧めるものではありません。洗車機や洗車場の設備・料金・コーティングの施工内容はお店によって異なります。洗剤やコーティング剤は製品の説明書の使い方を確かめてから使ってください。記事内には広告を含む場合があります。
雨の日、フロントガラスの水滴が流れずに前が見えにくい。撥水剤を塗ってみたけれど、すぐにムラになってしまった、という方も多いはずです。
結論から言うと、フロントガラスの撥水は「洗う、油膜を落とす、乾かす、薄く塗る、拭き上げる」の5つの流れで、特に油膜取りの下地処理を丁寧にするときれいに仕上がります。
この記事では、自分でできる手順を一つずつ追いながら、よくある失敗の直し方まで紹介しますね。
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フロントガラスの撥水とは?撥水コーティング・撥水加工との違い
フロントガラスの撥水とは、ガラスの表面に水を弾く膜を作る手入れのことです。撥水コーティング、撥水加工、撥水コートなど呼び方はいろいろありますが、自分で塗るかお店で施工するかの違いくらいで、目的は同じです。
『撥水コーティングと撥水加工って、何が違うの?』と迷いますよね。
実は、この2つの言葉に決まった線引きはありません。お店で下地処理から施工するメニューを撥水加工や撥水コーティングと呼ぶことが多く、市販の物を自分で塗る時は撥水剤やフロントガラス撥水コートと呼ばれることが多いんです。
呼び方の違いを整理すると
| 呼び方 | よく使われる場面 | 中身 |
|---|---|---|
| フロントガラス撥水コーティング | お店のメニュー、市販品どちらも | 水を弾く膜を作る |
| フロントガラス撥水加工 | お店での施工 | 下地処理から撥水まで任せる |
| フロントガラス撥水コート | 市販の撥水剤 | 自分で塗って拭き上げる |
| フロントウィンドウ撥水 | 売り場や説明書の表記 | フロントガラスの撥水と同じ |
呼び方より、「下地処理が含まれるか」「どう塗るか」「持ちの目安と条件」を見て選ぶのが近道です。
撥水する前に見ておきたいガラスの状態
撥水を始める前に、フロントガラスに小さなひびや欠けがないかを見ておきましょう。撥水では、ひびや傷は直りません。
ガラスにひびが確認できる時は、車検でも損傷として扱われることがあります。気になる時は、整備工場やガラスのお店に先に相談してみてください。
車のフロントガラス撥水で変わること
撥水をすると、雨粒が丸い玉になって、走っている時の風で流れやすくなります。
ワイパーを動かす回数が減ったり、夜の雨の日でも前が見やすくなったりと、雨の日の運転がぐっとラクになりますよ。
国土交通省の雪道の注意の案内では、窓の凍結は撥水剤を塗っておくとある程度防げる、とも紹介されています。
撥水剤の選び方を、タイプや持ちで比べたい方はフロントガラス撥水剤の選び方もあわせて読んでみてください。
撥水と親水、フロントガラスにはどちらがいい?
フロントガラスでは、雨粒を風で飛ばせる撥水を選ぶ人が多いです。街中をゆっくり走ることが多い方や、撥水のワイパーのビビりが気になる方は、親水を選ぶこともあります。
フロントガラスの撥水と親水、どちらにしようか迷う方もいますよね。
- 雨粒が玉になって風で流れる
- 走っている時の見え方がよい
- 塗りムラがあるとギラつきやすい
- 水が膜のように広がる
- 水玉のギラつきが出にくい
- ゆっくり走る時に水が残りにくい
撥水と親水の違いを、雨の日の見え方とワイパーとの相性で詳しく比べたい方は、フロントガラスコーティングとはで紹介しています。
この記事では、選ぶ人の多い撥水のやり方を中心に進めますね。
作業の前にそろえる物と、作業する日の選び方
撥水の作業は、道具をそろえて、雨の予報がない日の日陰でやるのが基本です。ガラスが熱い時や、風の強い日は避けると仕上がりが安定します。
『思い立ったら、すぐ塗りたい』という気持ちも分かります。でも、準備を整えてから始めた方が、結局早く終わるんです。
そろえておきたい物
- カーシャンプーとスポンジ
- 油膜取り剤(ガラス用)
- 撥水剤(フロントガラスに使える物)
- 拭き上げ用の乾いたタオル(数枚)
- ボンネットやゴムを覆うマスキングテープ
- 説明書に書かれていれば脱脂剤
作業する日のチェック
| 見ておくこと | 理由 |
|---|---|
| 雨の予報がない | 塗った後すぐ濡れると、ムラになることがある |
| 日陰で作業できる | 日なたではガラスが熱くなり、液がすぐ乾く |
| 風が強くない | 砂やほこりがガラスに付きやすい |
| 時間に余裕がある | 乾かす時間を取れる |
冬の寒い日は、撥水剤がなじむまでに時間がかかることもあります。説明書に作業に向く気温が書かれていれば、それに合わせて日を選んでみてください。
夏の暑い時期に作業する時は、自分の体調にも気をつけましょう。環境省の熱中症予防情報サイトでは、暑さ指数が高い時は作業の合間に休息を取るよう案内されています。
フロントガラスの撥水のやり方は?油膜取りから仕上げまでの手順
フロントガラスの撥水は、塗る作業より、その前の油膜取りと乾燥が仕上がりを左右します。下地ができていれば、どの撥水剤でもムラが出にくくなります。
洗車ガイド編集部で、洗車から仕上げまでの流れを一つの表にまとめてみました。
| ステップ | やること | できたかの見分け方 | よくある失敗 |
|---|---|---|---|
| 1 洗車 | ガラスの砂やほこりを泡で洗い流す | 触ってざらつかない | 砂が残ったまま油膜取りをする |
| 2 油膜取り | 油膜取り剤で、油膜と古い膜を落とす | 水をかけると全体に広がる | 一部だけ落とし残す |
| 3 すすぎ | 油膜取り剤を水でしっかり流す | 白い残りがない | 液が乾いて跡になる |
| 4 乾燥 | タオルで水気を拭き取り、乾かす | ガラスの端まで乾いている | ワイパーの根元に水が残る |
| 5 脱脂 | 説明書にあれば脱脂剤で油分を取る | 手の跡が付いていない | 素手でガラスを触る |
| 6 塗り込み | 撥水剤を少量ずつ、縦横に塗り広げる | 塗り残しがない | 一度にたくさん塗る |
| 7 拭き上げ | 説明書の時間をおいて、乾いたタオルで拭く | 斜めから見てムラがない | 拭き上げのタオルが濡れている |

ステップ1 洗車で砂を落とす
まずはボディと一緒に、フロントガラスを洗いましょう。ワイパーを立てて、ガラスの下の端まで洗うのがポイントです。
砂が残ったまま油膜取りでこすると、細かい傷がつくことがあります。洗車の基本の流れは洗車の基本でまとめています。
ステップ2 油膜取りで「水がなじむ」状態にする
油膜取りは、撥水の仕上がりを決める一番大事な工程です。
油膜取り剤をガラスに付け、円を描くように少しずつ広げます。水をかけて、ガラス全体に水が広がってなじめば、下地ができたサインです。
『どこまでやればいいか分からない』という時は、水をかけて弾く所が残っていないかを見てみてください。弾く所が残っていたら、そこだけもう一度落としましょう。
ステップ3・4 すすいで、しっかり乾かす
油膜取り剤が残ると、撥水剤がなじまずにムラになります。水でしっかり流してから、タオルで拭き取りましょう。
ワイパーの根元やガラスの端は、水が残りやすい所です。最後にもう一度、乾いたタオルで端をなぞっておくと安心ですよ。
ステップ5 説明書にあれば脱脂する
撥水剤によっては、塗る前に脱脂剤で油分を取るよう書かれている物があります。説明書に書かれていれば、手順どおりにやっておきましょう。
脱脂した後のガラスは、素手で触ると手の油が付いてしまいます。塗るまでは、なるべく触らないようにしてください。
ステップ6 薄く、縦横に塗り広げる
撥水剤は、一度にたくさん塗ると拭き上げが大変になります。少量ずつ、縦と横に重ねるように塗り広げると、塗り残しが減ります。
運転席の前など、よく見る所は特に丁寧に塗っておきましょう。
ガラスの上の端や、ワイパーが届かない左右の端も塗り残しが出やすい所です。最後にガラス全体を見回して、塗っていない所がないか確かめてから拭き上げに進みましょう。
国民生活センターの相談解決テストでは、ガラス用のはっ水剤が垂れた部分の塗装がはげたという相談が取り上げられています。目的以外の所に付いたら、すぐ拭き取って水で洗い流すよう注意表示がありました。ボンネットはマスキングして、垂れたらすぐ拭き取りましょう。
ステップ7 乾いたタオルで拭き上げる
説明書にある時間をおいたら、乾いたタオルで拭き上げます。
拭き上げた後は、運転席に座って、斜めや正面から見てみてください。拭きムラが残っていたら、きれいなタオルでもう一度軽く拭きましょう。
自分でやるのが不安ならお店に頼む
『手順は分かったけれど、ムラになりそうで不安』という方は、お店に撥水加工を頼む方法もあります。カー用品店やガソリンスタンド、コーティング専門店などで、油膜取りからまとめて頼めることが多いです。
- 油膜取りなどの下地処理が含まれるか
- フロントガラスだけか、ほかの窓も含むか
- 施工後、すぐに雨に当たっても大丈夫か
- 塗り直しの目安と、普段の手入れのしかた
料金は作業の内容や窓の枚数、お店によって変わります。同じ内容で見積もりを取ると比べやすくなりますよ。
撥水剤を替える時は前の膜を落とす
前と違う撥水剤に替える時や、親水から撥水に変える時は、前の膜が残ったまま重ねないようにしましょう。
膜が重なると、なじまずにムラになったり、思ったより弾かなかったりすることがあります。ステップ2の油膜取りで、前の膜まで一度落としてから塗るのが近道です。
塗った後によくあるトラブルは?ビビり・ギラつきの直し方
撥水の後に出やすいトラブルは、ワイパーのビビり、夜の雨のギラつき、白いモヤの3つです。多くは下地処理の残りや拭き上げ不足、ワイパーのゴムの状態が原因なので、順に見直していきましょう。
『せっかく塗ったのに、かえって見えにくくなった』と感じることもありますよね。慌てずに、原因を一つずつ確かめてみてください。
| トラブル | 考えられる原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| ワイパーがビビる | 塗りムラ、ゴムの劣化、膜とゴムの相性 | 拭き上げ直す、ゴムを確かめる |
| 夜の雨でギラつく | 油膜の残り、塗りムラ | 油膜を落として塗り直す |
| 白いモヤが残る | 拭き上げ不足 | 乾いたタオルで拭き直す |
| 一部だけ弾かない | 油膜や古い膜の残り | その部分の下地を整えて塗り直す |
この表は、よくあるトラブルと見直す所を、洗車ガイド編集部がまとめた目安です。

ワイパーのから拭きを避ける
国の日常点検の案内では、ワイパーのから拭きはガラスを傷つけるので、ウォッシャ液を出してからワイパーを動かすよう書かれています。
撥水の膜を長持ちさせるためにも、晴れた日に乾いたガラスでワイパーを動かすのは避けましょう。ワイパーのゴムは消耗品なので、傷みを感じたら交換も考えてみてください。
ウォッシャー液の種類と量も見ておく
撥水をした後は、ウォッシャー液の種類も合わせておきましょう。油膜取りの成分を含むウォッシャー液は、撥水の膜を落とす方向に働くことがあります。
国の日常点検の案内では、ウォッシャ液が空のままスイッチを入れるとポンプが壊れることがある、ノズルにゴミが詰まると噴射できない、とも書かれています。洗車のついでに、液の量と噴射の向きも確かめておくと安心です。
窓に塗る物と車検の基準
保安基準では、前面ガラスは透明でひずみがなく、視野の範囲では可視光線透過率が70%以上であることが決められています。窓に塗る物も、塗った状態で透明で、この条件を保てることが求められます。
撥水剤を名指しして車検に通る・通らないとした公的な案内は見当たらないので、気になる時は製品の説明書や整備工場で確かめてみてください。
塗り直しのタイミング
撥水の効きは、少しずつ弱っていきます。水の玉が平たくなってきた、筋になって残るようになった、と感じたら塗り直しのサインです。
持ちの期間は、製品の説明書や施工店の説明で確かめてください。弱ってきた所だけ塗り足すより、油膜取りから一度やり直す方が、見え方がそろいやすいですよ。
- 乾いたガラスでワイパーを動かさない
- ワイパーのゴムの傷みを時々見ておく
- 洗車の時は、ガラスの砂を先に流す
- 撥水に合うウォッシャー液を使う
フロントガラスの撥水の知恵袋によくある相談
知恵袋では「ワイパーがブーブー鳴る」「ガラスコーティング施工車に撥水剤を使っていいか」「油膜取りと撥水は洗車と一緒にやるか」という相談がよく読まれています。どれも下地とワイパーの状態がポイントです。
ここでは、フロントガラスの撥水について多く読まれている相談を要約して紹介します。
「ワイパーがブーブー鳴るのは寿命?」
濡れたフロントガラスでワイパーを動かすとブーブー鳴る、寿命なのか、このまま使うとどうなるのか、という相談です。
ワイパーのゴムの劣化のほか、ガラスの油膜や、撥水の膜とゴムの相性が原因のこともあります。まずはゴムの傷みを見て、油膜を落としてから様子を見てみてください。
それでも直らない時は、ワイパーのゴムの交換や、お店での点検も考えてみましょう。
「ガラスコーティング施工車に、撥水コーティング剤を使ってもいい?」
新車でガラスコーティングをしてもらった車に、市販の撥水コーティング剤を使ってよいか、という相談もよく読まれています。
ボディのガラスコーティングとフロントガラスの撥水は、別の場所の手入れです。ただ、フロントガラスにも何か施工してもらっている場合は、上から重ねてよいかを施工したお店に聞いておくと安心です。
「油膜取りと撥水は、普段の洗車と一緒にやる?」
油膜取りと撥水処理を、普段の洗車と同じ日にやるか、別の日にやるか、という相談です。
洗車の後ならガラスの砂が落ちているので、そのまま油膜取りに進めると効率がいいですよ。疲れてしまいそうな時は、洗車の日と撥水の日を分けるのも一つの方法です。
「フロントガラスの内側のくもりが取れない」という相談もあります。撥水は外側の手入れなので、内側の汚れには効きません。内側はガラス用のクリーナーで拭き掃除をしてみてください。
手入れが負担になってきたら、今の車の持ち方を考えるのもあり
撥水の塗り直しやワイパーの交換など、細かな手入れが続いて負担に感じてきた時は、乗り続けるか手放すかを考えるきっかけにしてもよいタイミングです。
窓だけでなく、ボディの傷や色あせも目立ってきた。そんな時は、手入れを続けるか、一度考えてみてもいいかもしれません。
例えば、こんな会話になることもありますよね。
「撥水を塗り直すたびに、ボンネットの小傷が気になってきて」
「直すお金と乗り換えるお金、一度比べてみたら?」
手放す時の考え方
買い替えを考え始めた時は、販売店の下取りだけでなく、買取店に売る方法もあります。
売る前に洗車と車内の片付けをしておくと、車の状態を見てもらいやすくなります。何店かの査定額を比べると、今の車の相場も分かってきます。
- ガラスや塗装の小さな傷を自分で直そうとして広げない
- 修理するかは、修理費と売る時の差で考える
- 修復歴や不具合は正直に伝える
- 査定額は店ごと・車ごとに違うと知っておく
窓をきれいにすれば査定額が上がる、とは言い切れません。査定の前に洗っておきたい所は、車の査定前に洗車はするべき?で詳しく紹介しています。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
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販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
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よくある質問
フロントガラスの撥水は自分でできますか?
洗車、油膜取り、乾燥、塗り込み、拭き上げの流れで自分でもできます。特に油膜取りを丁寧にすると、ムラが出にくくなります。
撥水コーティングと撥水加工は何が違いますか?
決まった線引きはなく、お店での施工を撥水加工や撥水コーティングと呼ぶことが多いです。下地処理が含まれるか、塗り方と持ちの目安を見て選んでください。
撥水したらワイパーがビビるのはなぜですか?
塗りムラや拭き上げ不足、ワイパーのゴムの劣化、膜とゴムの相性が考えられます。拭き上げ直してゴムの状態を確かめ、直らなければ油膜を落として塗り直してください。
フロントガラスは撥水と親水のどちらがいいですか?
ある程度スピードを出して走ることが多いなら撥水、街中をゆっくり走ることが多い、ワイパーのビビりが気になるなら親水、と乗り方で選ぶのがおすすめです。
フロントガラスの撥水はどのくらいもちますか?
製品や走り方、ワイパーを使う回数で変わるため一概には言えません。水が玉にならず筋になって残るようになったら塗り直しのサインです。
まとめ
- フロントガラスの撥水は、洗う、油膜を落とす、乾かす、塗る、拭き上げるの流れ
- 仕上がりを左右するのは、塗る前の油膜取りと乾燥
- 撥水剤は少量ずつ縦横に塗り、乾いたタオルで拭き上げる
- ビビりやギラつきは、下地とワイパーのゴムから見直す
- 塗り直しは、油膜取りから一度やり直すと見え方がそろう
- 手入れが負担になってきたら、乗り続けるか手放すかも考えてみる





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