当サイトは国土交通省・環境省・国民生活センター・国税庁など公的機関や業界団体の公開情報と、一般的な洗車・車の手入れの方法をもとに編集部が独自に執筆しています。特定の洗車場・店舗・商品を勧めるものではありません。洗車機や洗車場の設備・料金・コーティングの施工内容はお店によって異なります。洗剤やコーティング剤は製品の説明書の使い方を確かめてから使ってください。記事内には広告を含む場合があります。
洗車したあとボディをなでてみたら、ざらざらした手触りが残っている。『きれいに洗ったはずなのに、このざらつきは何?』と気になったことがある方も多いはずです。
結論から言うと、洗車の鉄粉除去は「付き具合を確かめる、ケミカルで溶かす、残った分を粘土で取る」の順番で進めると、塗装への負担を抑えやすくなります。
鉄粉は、ふつうのシャンプー洗いではなかなか落ちない汚れです。この記事では、確かめ方と、鉄粉除去剤と洗車粘土の使い分け、やりすぎないための注意を紹介しますね。
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洗車の鉄粉除去、先に結論と順番
鉄粉は、ブレーキや線路、工場などから出る細かい鉄の粉が、ボディに刺さるように付いたものと言われます。除去の基本の順番は、洗車、鉄粉除去剤、洗車粘土、保護です。全部の工程を毎回やる必要はなく、付き具合に合わせて選びます。
『鉄粉って、そんなに気にしないといけないの?』と思いますよね。
鉄粉が付いたままだと、手触りがざらつくだけでなく、ワックスやコーティング剤がなじみにくくなることもあります。また、ざらついた面をタオルでこすると、傷のもとになることもあるんです。
- いつもどおり洗車して、砂や汚れを落とす
- 手やビニール袋越しにボディをなでて、付き具合を確かめる
- 鉄粉除去剤を使って、鉄粉を溶かして流す
- まだざらつく所だけ、洗車粘土で取る
- もう一度洗い流して拭き上げ、ワックスやコーティング剤で保護する

なぜケミカルが先で、粘土が後なの?
洗車の鉄粉除去の順番で迷うのが、ケミカルと粘土のどちらを先にするかですよね。
粘土は、表面をなでて鉄粉を引っかけて取る道具です。鉄粉が多いまま粘土を使うと、取れた鉄粉が粘土に付いて、それを引きずってしまうことがあります。
先にケミカルで溶かせる分を減らしておけば、粘土で取る量が少なくなり、塗装への負担も減らせます。だから「ケミカルが先、粘土が後」が基本なんです。
鉄粉が付きやすい車
鉄粉の付きやすさは、車をどこで使い、どこに止めているかで変わります。
| 車の使い方・置き場所 | 付きやすさ | 理由 |
|---|---|---|
| 線路の近くに止めている | 多め | 鉄道から出る鉄の粉が飛んでくる |
| 工場や工事現場の近くを走る | 多め | 鉄の粉が舞いやすい |
| よくブレーキを使う道を走る | 多め | ブレーキから出る粉がホイールや車体の後ろに付く |
| 屋根付きの車庫に止めている | 少なめ | 空から落ちてくる粉が少ない |
| 白や明るい色の車 | 目で見て分かりやすい | 茶色い点々として見える |
鉄粉と水垢・鳥のふんの違い
ボディに残る汚れには、鉄粉のほかにもいろいろあります。落とし方が違うので、見分けておくと遠回りしません。
| 汚れ | 見た目・手触り | 向いている落とし方 |
|---|---|---|
| 鉄粉 | 茶色い点・なでるとざらざら | 鉄粉除去剤と洗車粘土 |
| 水垢 | 白い輪じみ・黒い筋 | 水垢用のクリーナーなど |
| 鳥のふん | 白や黒の固まり | ぬらしてふやかしてから取る |
| 虫の汚れ | 小さな黒い点・こびりつき | ふやかしてからそっと取る |
『ざらざらするのは全部鉄粉?』と思いがちですが、樹液や虫の跡のこともあります。鳥のふんの落とし方は鳥のフンの落とし方で紹介しています。
鉄粉の付き具合の確かめ方と、除去方法の選び方
鉄粉除去は、付き具合で方法を選ぶのがコツです。少しなら鉄粉除去剤だけ、多い時はケミカルと粘土の両方、と分けると、やりすぎを防げます。
『自分の車にどのくらい鉄粉が付いているか分からない』という方も多いですよね。確かめ方は、とても簡単です。
- 洗車して、ボディがきれいな状態にする
- 薄いビニール袋に手を入れて、ボディを軽くなでる
- ざらざらした手触りがあれば、鉄粉などが付いている
- 明るい色の車は、茶色い小さな点がないかも見る
- 屋根、ボンネット、車体の後ろ側を順に確かめる
ビニール袋越しになでると、素手よりざらつきが分かりやすいと言われます。強く押さず、軽くなでるだけにしてくださいね。
付き具合で選ぶ除去方法
確かめた結果に合わせて、方法を選んでみましょう。
| 付き具合 | 手触り・見た目 | 選びやすい方法 |
|---|---|---|
| ほとんど無い | なめらか | 今回は除去しなくてよい |
| 少し付いている | 一部がうっすらざらつく | 鉄粉除去剤だけで様子を見る |
| 広く付いている | 全体がざらざらする | 鉄粉除去剤のあと、残った所を粘土で |
| 除去剤で取れない | 何度か使ってもざらつく | 粘土で取るか、お店に相談 |
| コーティング車 | どれでも | 施工店の説明で、使ってよい物を確かめる |

どのくらいの頻度でやる?
『鉄粉除去って、毎回の洗車でやるもの?』と気になりますよね。
鉄粉除去は、塗装に負担がかかる作業でもあるので、毎回やるものではありません。手でなでてざらつきが気になってきたら、というくらいの考え方で十分です。
付きやすさは置き場所や走り方で変わるので、自分の車で何度か確かめてみると、ちょうどいい間隔が分かってきますよ。
鉄粉除去剤(ケミカル)の使い方
鉄粉除去剤は、鉄粉に反応して溶かし、水で流せる状態にする製品です。こすらずに使えるので、塗装への負担を抑えやすいのが良いところです。使う時は、乾かさないこと、説明書の注意を守ることが大事です。
鉄粉除去剤には、スプレーで吹き付けるタイプや、泡で乗せるタイプ、シャンプーに混ぜて使うタイプなどがあります。
『においが強いって聞いたけど、大丈夫?』と心配になる方もいますよね。製品によっては独特のにおいがあるので、風通しのよい屋外で使い、説明書の注意書きを確かめてから使いましょう。
鉄粉除去剤の手順
- 日陰で、ボディが熱くないことを確かめる
- 洗車して、ボディをぬれたままにしておく(ぬれた面で使えるかは説明書を確かめる)
- 手袋をして、パネルごとに鉄粉除去剤を吹き付ける
- 説明書にある時間を目安に置き、鉄粉が反応するのを待つ
- 乾く前に、たっぷりの水でよく流す
- 次のパネルに進み、最後に全体をもう一度流す
鉄粉に反応すると、色が変わる製品もあります。色が変わった所に鉄粉が多い、と分かるので、どこに鉄粉が付いているかの目安にもなります。
使う時の注意
- 日なたで使って、鉄粉除去剤が乾いてしまう
- 一度に車全体に吹き付けて、流すのが間に合わない
- ほかの洗剤やクリーナーと混ぜて使う
- 樹脂パーツやゴムに付いたまま放っておく
- 手袋をせずに使う
鉄粉除去剤は、使える場所や置いておく時間が製品ごとに違います。ホイール用とボディ用で分かれている製品もあるので、使う場所に合った物かを表示で確かめてくださいね。
樹脂やゴムに付いた時は
鉄粉除去剤が、黒い樹脂パーツやゴムのモールに付くこともありますよね。
付いたまま乾くと、跡が残ることもあるので、すぐにたっぷりの水で流しておきましょう。気になる所は、先にマスキングテープで保護しておくと安心です。
シャンプータイプとスプレータイプの違い
洗車の鉄粉除去剤には、使い方の違う物があります。
| タイプ | 使い方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| スプレータイプ | 気になる所に吹き付けて流す | 部分的に鉄粉が多い時 |
| 泡で乗せるタイプ | 泡で広い面に乗せて流す | 全体に鉄粉が付いている時 |
| シャンプーに混ぜるタイプ | 洗車と一緒に使う | 軽い鉄粉をこまめに取りたい時 |
洗車粘土の使い方
洗車粘土は、ボディの表面をなでて、鉄粉などの突き出た汚れを引っかけて取る道具です。たっぷりの潤滑液を使い、力を入れずに滑らせるのがコツです。
『粘土を使ったら、かえって傷がついた気がする』という声もありますよね。
粘土は便利な反面、使い方によっては細かい傷のもとになります。手順と、気をつけるところを見てみましょう。
洗車粘土の種類
洗車粘土にも、いくつかの形があります。
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 昔ながらの固まりの粘土 | 手で形を変えて使う | 細かい所まで当てたい人 |
| スポンジやパッドに粘土の層が付いた物 | 持ちやすく広い面を進めやすい | 手早く広い面をやりたい人 |
| 目の細かさが違う物 | 細かい物ほど当たりがやさしい | 初めての人は細かい物から |
どれも、潤滑液をたっぷり使って軽く滑らせるところは同じです。初めて使う時は、当たりのやさしい物から試してみてください。
洗車粘土の手順
- 洗車と鉄粉除去剤で、取れる汚れを先に落としておく
- 粘土を手のひらくらいの大きさに平らにのばす
- 潤滑用の液や、説明書にある液をボディにたっぷりかける
- 粘土を軽く当て、力を入れずにまっすぐ滑らせる
- 引っかかりが無くなったら、次の場所に移る
- 粘土の面が汚れたら、折りたたんできれいな面を出す
- 最後に洗い流して拭き上げ、保護剤で仕上げる

潤滑液は何を使う?
洗車粘土を使う時は、粘土とボディの間をすべりやすくする液が欠かせません。
粘土に専用の液が付いている製品もあれば、カーシャンプーを薄めた液を使うよう書かれている製品もあります。どれを使えばいいかは、粘土の説明書を確かめてみてください。
「水だけじゃだめなの?」
「すべりが足りないと引っかかりやすいから、説明書にある液を使おうね」
粘土でやりがちな失敗
| 失敗 | なぜよくないか | どうするか |
|---|---|---|
| 潤滑液が少ない | 粘土が引っかかって傷のもとになる | 乾いてきたら液を足す |
| 強く押しつける | 取れた鉄粉を引きずる | 粘土の重さで滑らせる |
| 汚れた面のまま使う | 粘土に付いた鉄粉でこする | こまめに折りたたむ |
| 地面に落とした粘土を使う | 砂が付いている | 使わずに新しい物にする |
| 円を描くようにこする | 細かい傷が目立ちやすい | まっすぐ動かす |
地面に落とした粘土はどうする?
粘土を地面に落としてしまうこと、ありますよね。
『洗えばまた使える?』と思いたくなりますが、粘土の中に入り込んだ砂は取りきれないことがあります。そのまま使うと砂で傷をつけてしまうので、落とした粘土は使わないのが安心です。
洗車粘土は何回使える?
粘土を何回使えるかは、製品と汚れ具合で変わります。
使い終わったら、表面をきれいな面にして、乾かないよう説明書のしまい方に従って保管しましょう。表面が黒っぽく汚れて、折りたたんでもきれいな面が出なくなったら替えどきです。
鉄粉除去のあとは保護まで
鉄粉を取ったあとのボディは、表面がなめらかになって、ワックスやコーティング剤がなじみやすい状態です。
ここで保護しておくと、次の汚れや鉄粉が付きにくくなります。使う製品の説明書の使い方を守って、仕上げてみてくださいね。
コーティング車・ホイール・ガラスの鉄粉
コーティングをしている車は、鉄粉除去剤や粘土がコーティングに影響しないかを、施工店の説明や製品の表示で確かめてから使いましょう。ホイールやガラスは、それぞれに合った物を使い分けます。
ボディ以外の鉄粉も気になりますよね。場所ごとの考え方を表にしました。
| 場所 | 鉄粉の付き方 | 考え方 |
|---|---|---|
| コーティング車のボディ | コーティングの上に付く | 施工店の説明で、使える除去剤や粘土を確かめる |
| ホイール | ブレーキの粉が付きやすい | ホイール用の除去剤を使い、タイヤに付けない |
| 窓ガラス | ざらつきが出ることがある | ガラスに使える製品か表示で確かめる |
| 樹脂パーツ | 白っぽくなることも | 除去剤が付いたらすぐ流す |
コーティング車の鉄粉
コーティング車の鉄粉は、コーティングの上に乗っていることも多いです。
ガラスコーティングなどをしている車では、粘土の使い方によってコーティングの表面を傷めるおそれもあります。施工店からメンテナンスの方法を案内されていれば、まずはそれに沿って進めてみてください。
『コーティングしてるから、鉄粉は付かないよね?』と思いがちですが、付きにくくなることはあっても、付かないわけではありません。
ホイールの鉄粉
ホイールには、ブレーキから出る粉がたくさん付きます。
ホイール用の鉄粉除去剤を使う時は、タイヤやブレーキまわりに付かないよう気をつけて、使ったあとはたっぷりの水で流しましょう。誤ってタイヤに付いた時も、すぐに水で流しておくと安心です。
窓ガラスのざらつき
窓ガラスにも、なでるとざらつく汚れが付くことがあります。
ガラスに使える除去剤や粘土かどうかは、製品の表示で確かめましょう。ガラスのギラつきが気になる時は、鉄粉より油膜のことも多いので、油膜取りのやり方も参考にしてみてください。
手入れの負担が気になってきたら
鉄粉を取っても取っても付く、という置き場所だと、手入れが負担になることもありますよね。
洗っても傷や塗装の傷みが目立ってきた、手間や費用が負担になってきた、という時は、乗り続けるか手放すかを考え始める方もいます。
- 下取りだけでなく、買取店に売る方法もある
- 売る前に洗車と車内の片付けをしておくと、状態を見てもらいやすい
- いくつかのお店で査定額を比べると、今の車の相場が分かる
- 修復歴や不具合は、査定の時に正直に伝える
先に今の車の相場を知っておくと、判断しやすくなります。売る前の洗車のポイントは車の査定前に洗車はするべき?で紹介しています。
よくある相談:鉄粉除去の悩み
ここでは、ネットの相談サイトでよく見かける声を要約して紹介します。
相談1 粘土以外の鉄粉取りはある?スプレーはどう?
粘土以外で鉄粉を取る方法を知りたい。スプレータイプはどうなのか、という相談です。
スプレーなどの鉄粉除去剤は、こすらずに鉄粉を溶かして流せるので、塗装への負担を抑えやすい方法です。少しの鉄粉ならこれだけで済むこともあり、取れ残った所だけ粘土を使う、という組み合わせがおすすめです。
相談2 初めて粘土を使ったら、洗車キズがついた気がする
鉄粉や水垢がひどかったので初めて粘土クリーナーを使ったら、細かい傷がついたように見える、という相談です。
『粘土って傷がつくものなの?』と不安になりますよね。
潤滑液が少なかったり、力を入れすぎたり、汚れた面のまま使ったりすると、細かい傷のもとになることがあります。
次からは、先に鉄粉除去剤で量を減らし、たっぷりの潤滑液で軽く滑らせてみてください。傷が気になる時の考え方は洗車傷を気にしすぎる時の考え方も参考になります。
相談3 鉄粉除去剤は、ボディがぬれたままで使っていい?
洗車のあと、鉄粉除去剤はボディがぬれた状態で使ってもいいのか、しっかり乾かしてからのほうがいいのか、という相談です。
「ぬれたままでいいの?」
「製品によって違うから、まず説明書を見てみよう」
ぬれた面で使える製品も、乾いた面で使う製品もあります。使う前に説明書の使い方を確かめてください。
相談4 ホイール用の鉄粉除去剤をタイヤに吹き付けてしまった
洗車中に、ホイール用の鉄粉除去剤を誤ってタイヤに吹き付けてしまった。すぐに流したけれど大丈夫か、という相談です。
『タイヤが傷んだらどうしよう』と焦りますよね。
すぐに水で流したのは良い対応です。気になる時は、製品の説明書の注意書きや問い合わせ先で確かめ、タイヤの表面にいつもと違う様子がないか見ておきましょう。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
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販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
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- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
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よくある質問
鉄粉除去は、ケミカルと粘土のどちらを先にすればいいですか?
鉄粉除去剤が先、洗車粘土が後が基本です。先にケミカルで溶かせる分を減らしておくと、粘土で引きずる鉄粉が少なくなります。
鉄粉除去剤で塗装は傷みますか?
使い方を守れば、こすらずに使える分、塗装への負担を抑えやすい方法です。ただ、乾かしたり長く置いたりしないよう、説明書の使い方と注意書きを守ってください。
コーティング車でも鉄粉除去はしていいですか?
できますが、使ってよい製品や方法は施工や製品によって違います。施工店の説明や製品の表示を確かめてから使ってください。
洗車粘土を使ったあとは何をすればいいですか?
洗い流して拭き上げたあと、ワックスやコーティング剤で保護しておくのが一般的です。粘土を使ったあとの表面は、汚れが付きやすい状態になっていることがあります。
鉄粉は洗車のたびに取ったほうがいいですか?
毎回の必要はありません。手でなでてざらつきが気になってきた時に、付き具合を確かめてから行うくらいで十分です。
まとめ
洗車の鉄粉除去は、付き具合を確かめてから、ケミカルで溶かし、残りを粘土で取る順番が基本です。
鉄粉除去剤は乾かさない、粘土はたっぷりの潤滑液で軽く滑らせる、の2つを守ると失敗しにくくなります。水垢の落とし方は水垢の落とし方、洗車全体の流れは洗車の基本で紹介しています。
- 鉄粉は、ボディに刺さるように付いた細かい鉄の粉
- ビニール袋越しにボディをなでると、付き具合が分かる
- 順番は洗車、鉄粉除去剤、洗車粘土、保護
- 鉄粉除去剤は乾かさず、粘土は潤滑液をたっぷり使って軽く滑らせる
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